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BigQueryのパラメタイズドクエリとTableauでGA4の任意のユーザーセグメントを対比して可視化する(後編)

本コンテンツは今見ていただいている「後編」とそれに先立つ「前編」で構成されています。 前編では、SQLを記述すれば、Tableauでユーザーセグメントを適用して、主要な指標を可視化するところまで行きました。ユーザーセグメ …

BigQueryのパラメタイズドクエリとTableauでGA4の任意のユーザーセグメントを対比して可視化する(前編)

本コンテンツは、今見ていただいている「前編」と、続きである「後編」の2つの記事で構成されています。 以前(2022年8月)、「TableauからGA4に接続するにはBigQuery一択」という記事を書きました。そのときの …

GA4+Looker Studioで任意のイベントをコンバージョンとしたセッションコンバージョン率を可視化する

GA4の指標としての「セッションのコンバージョン率」は、「コンバージョンの発生したセッション÷すべてのセッション」で計算されていて、ま、ケチのつけようがないのですが、問題なのは、コンバージョンイベントを複数登録している場 …

GA4の「閲覧開始数」と「離脱数」はセッションの最初/最後に表示された回数

GA4の公式ヘルプ。一次情報として大変有り難です。また、作成する人も、翻訳する人も大変なご苦労をされているな。と心から思います。が、ボリュームが膨大なせいでしょう、なかには、あまりイケていないヘルプ記事もあるにはあります …

GA4の「平均セッション継続時間」の定義はUAの定義と一緒

2022年11月にGA4に「平均セッション継続時間」という指標が登場しました。英語名は、Average session durationです。公式ヘルプのディメンション・指標一覧のページ(日本語版)には、その定義がいまの …

BigQueryのGA4データにSQLでユーザーセグメントを適用する

GA4のブラウザUIで、「コンバージョンしたユーザーはどの地域からが多いのだろう?」という質問に回答するのは、比較的簡単です。 自由形式の探索配下から自由形式レポートを開き、以下の設定をすれば良いです。 一方、BigQu …

GTMを使わずにスクロール数、スクロール完了率を取得する

GA4ではデフォルト(ただし、拡張計測機能の、”スクロール”はオンにしてあることが必要)でユーザーの90%スクロールイベントが取得できます。素晴らしいですね。一方、指標としては、今のところ、「スク …

GA4がBigQueryにエクスポートするのは「生データ」って訳でもない

みなさんご承知の通り、Google アナリティクスの最新バージョンであるGA4では無料でBigQueryにデータをエクスポートできます。(BigQueryの利用料金は、無料枠の範囲を超えれば発生します。)そのデータは、日 …